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2001年度 群馬大学ワンダーフォーゲル部 秋合宿

中央アルプス

[メンバー]
CL:白倉 SL:高橋 会計・気象:萩原 食料・気象:石原 医療:須藤 装備:伊藤

[行程とコースタイム]
  • 1日目
    高崎駅(発5:32)───千畳敷(着13:55/発14:00)───乗越浄土(着14:50/発15:00)

    ───中岳(15:15)───頂上山荘(着15:30)
    乗越浄土手前は橋・階段で整備されていた。
    夕食のスープスパゲッティは失敗した。完食できなかったメンバーもいた。
    ※スパゲッティは調理に大量の水を使うので、山で食べるのには向かない。

  • 2日目
    頂上山荘(発5:25)───木曽駒ヶ岳(着5:40/発5:50)───頂上山荘(着5:57/発6:10)

    ───宝剣岳(着6:50/発6:58)───分岐(着7:41/発7:56)───

    濁沢大峰手前(着8:47/発9:12)───2536m(着10:12/発11:30)───

    檜尾岳(着12:15/発12:20)───檜尾岳避難小屋(着12:30)
    宝剣岳は名前の通り鋭い岩場である。

  • 3日目
    檜尾岳避難小屋(発5:40)───檜尾岳(着6:00/発6:08)───2680m(着6:45/発6:55)

    ───熊沢岳(着7:38/発7:50)───東川岳手前(着8:45/発8:55)───

    木曽殿山荘(着9:28/発10:50)───2700m(着11:42/発11:52)───

    空木岳(着12:44/発12:55)───赤椰岳手前(着14:00/発14:10)───摺鉢窪避難小屋(着14:53)
    東川岳から木曽殿山荘までは、水平距離は短いものの急なザレ場となっているのですこし危険。
    木曽殿山荘から10分ほど歩いたところに木曾義仲の力水がある。
    木曽殿山荘から空木岳への登りは道幅が狭い急登。空木岳からの下りもザレていて滑りやすい。
    摺鉢窪避難小屋は回収した後らしく、所々新しくなっていた。

  • 4日目
    摺鉢窪避難小屋(発4:33)───分岐(着5:07/発5:17)───南駒ヶ岳(5:45)───

    2630m(着6:17/発6:27)───仙涯嶺(6:57)───2580m(着7:19/発7:30)───

    越百小屋(着8:40/発9:10)───水場(着9:45/発9:55)───1600m(着11:00/発11:10)

    ───福栃峠(着11:30/発11:32)───ゲート(着12:10)
    南駒ヶ岳を過ぎるあたりから足場が悪くなり、仙涯嶺では完全な岩場になっている。
    越百小屋では小屋の主人から米と天ぷらをご馳走になった。
    下山中のタクシーからメンバーのザック1個が1度落下した。


    群馬大学ワンダーフォーゲル部